写真: Michelle Turner
カメラマン

Michelle Turner

ウェブサイト

michelleturner.com

ロケーション

ルクセンブルグの交響楽団


ON TO LIGHT SHAPING WITH MICHELLE TURNER

1つのバッグに収めて持ち運べるミシェル・ターナーのライティングソリューション

 

ミシェル・ターナーは、メイン州とペンシルバニア州をまたにかけ、仕事が発生すれば他のどの場所にでも駆けつける行動派のカメラマンです。ミシェルは、信頼を寄せて愛用していたB1 Off-Camera Flashが本当に気に入っていたため、正直なところ、新しく手に入れたB2 Off-Camera Flashをどれだけ愛用できるか決めかねていました。しかし、新しいフラッシュがどれだけ軽くてコンパクトであるかに気付くやいなや、彼女のそのためらいは興奮に変わりました。

「私のような移動の多いカメラマンにとって、Off-Camera Flash systemはまさにゲームチェンジャー(撮影現場に革命を起こす機材)です」と、ミシェルは言います。「スタンドまで含めてライティングソリューションのすべてを1つのバッグに入れて持ち運べるようになったのは、これが初めてです。しかも、光を今まで考えもしなかったような場所にも置けるようになりました。」

新しいソリューションを手に入れてからのミシェルの最初の仕事は、背の高いリボンのような形を特徴とする外観ですぐに見分けられるルクセンブルグの荘厳なコンサート会場での交響楽団の人物撮影でした。

Profoto Off-Camera Flash systemのサイズ面での利点は、移動を画期的に楽にしてくれたばかりではありませんでした。交響楽団でのロケーション撮影に置いても、同じく大きな利点となることがわかったのです。柱と柱の間が非常に狭かったのですが、ミシェルは、一番狭い隙間を通しながらも軽々と光を操作することができました。「B2 Headsの配置に必要な面積が狭く、OCF Light Shaping Toolsもコンパクトだったため、セッティングが素早く行えたうえ、動き回るのも簡単でした。」と、ミシェルは言います。「これで仕事が格段にやりやすくなりました。」

ミシェルは、ここに掲載した人物写真をNikon D750とNikon AF 35mm/f2.0Dレンズで撮影しました。被写体の照射には、B2にOCF SpeedringでOCF Softbox 2’オクタを取り付けて使用しました。TTL Modeで撮影し、最終的な露光は、ISO感度は200に設定して、f5.6で1/125秒でした。

頻繁に一人で移動するカメラマンとしてのミシェルにとって、この持ち運びやすいライティングシステムの価値は、いくら強調してもし過ぎるということがありません。彼女自身が言ったように、いまや彼女は「今まで思いもしなかったような場所」にまで行けるようになったのです。

Profoto-B2-Off-Camera-Flash-Michelle-Turner-Lighting-Diagram