Profoto Air Remote

Profoto Air Remoteで撮影を素早く簡単に

フォトグラファーが素晴らしいイメージ作りに専念できるように、あらゆる障壁を取り除きます。この理想を実現するために、異なる種類のAir Remoteをご用意しました。撮影に合わせて選ぶことができます。これは、あなたの体の中枢神経だと考えてください。カメラのホットシューに載せるだけで、適正露出の写真を撮影するのに役立ちます。Air RemoteをTTL自動調光モードにあわせてから、カメラを被写体に向け、シャッターを切るだけでいいのです。難しく考える必要はありません。ただカメラのシャッターを切ればいいのです。スピード、コントロール、使いやすさがあなたの撮影をサポートします。ハイスピードシンクロを使えば、強い日射しのもとでもライティングが可能です。

Air Remoteを使い自由に撮影してください。カメラポジションから動かなくても、全てのストロボの同期とコントロールができます。自由な創作を可能にします。動作距離は最大300m(周囲に障害物がない場合)です。撮影時間を短縮し、撮影を楽にします。しかも驚くほど使いやすいのです。クリエイティビティファーストの機材、それがProfoto Air システムです。

  • ボタンフリーのトランスミッター
    Profoto Connect
  • 優れたライトとリモート機能を1台に統合
    Profoto A1
  • AirTTLライト用TTLおよびHSS
    Air Remote TTL
  • Airライトのシンクロとコントロール
    Air Remote
  • Airライトのシンクロ
    Air Sync
  • Profoto Connect
    ボタンフリーのトランスミッター

    Profoto Connectは、ボタンフリーのシンプルなトランスミッターです。カメラとProfoto製ストロボをシームレスに連携し、より簡単にライトシェーピングを行うことができます。本体の設定モードは、オート、マニュアル、電源オフの3種類のみです。オートモードに設定すると、TTL自動調光機能で、カメラのシャッターを切るだけで自動的に適正露出が得られます。マニュアルモードに設定すると、ストロボ本体のダイアルで光量を自由に調整するか、Profotoアプリからのストロボの光量の遠隔調整も可能です。 Profotoアプリは、iOS 11以降を搭載したiPhone 7以降のモデルに対応しています。Profotoアプリは、Profoto Connectの詳細設定や、ファームウェアのアップデートを行う際に使用します。

    シンクロとトリガー:あり
    ライトコントロール: Profotoアプリを利用
    TTLとHSS:あり
    バリエーション:Profoto Connectは、キヤノン、ソニー、ニコン、富士フイルム、オリンパス各社のカメラ製品に対応しています。

    詳細
  • Profoto A1
    優れたライトとリモート機能を1台に統合

    A1は当社史上最小サイズですが、Profotoの名にふさわしい品質と機能を持つ商品です。ラウンドヘッドが自然な美しい光を演出し、減光部もやわらかくなめらかです。抜群の使いやすさを誇り、リサイクルタイムは驚くほど速く、バッテリーも長時間持つので、決定的瞬間を逃すことはありません。AirTTLも内蔵されているので、他のProfoto製ライトとシームレスに接続可能です。持ち運んでオンカメラでもオフカメラでも、場所を選ばず美しい光を形作ることができます。

    推奨:フィルライト、メインライト
    よく使われる用途:ポートレート、ウェディング
    シンクロとトリガー:あり
    ライトコントロール:あり
    TTLとHSS:あり
    バリエーション:Canon用TTL-C、Nikon用TTL-N

    詳細
  • Air Remote TTL
    AirTTLライト用TTLおよびHSS

    被写体に向けてシャッターを切るだけで、Air Remote TTLがストロボと無線で通信し、適正露出が得られます。非常にシンプルで、迅速に撮影を行うことができます。Air Remote TTLをカメラのホットシューに取り付けることで、AirTTL搭載のストロボとカメラとがシームレスに接続されます。

    シンクロとトリガー:あり
    ライトコントロール:あり
    TTLとHSS:あり
    バリエーション:Canon用TTL-C、Nikon用TTL-N、Sony用TTL-S、Olympus用TTL-O、Fujifilm用TTL-F

    詳細
  • Air Remote
    Airライトのシンクロとコントロール

    Air Remoteは、Profotoライト (Air内蔵) をホットシュー付きのカメラに無線でシンクロし、コントロールできます。Air Remote TTLとは異なり、TTLおよびHSSは搭載されていませんが、撮影の自由度は驚くほど高く、コードに煩わされることなくクリエイティビティを発揮できます。

    シンクロとトリガー: あり
    ライトコントロール: あり
    TTLとHSS: なし

    詳細
  • Air Sync
    Airライトのシンクロ

    Air Syncは、Profotoライト (Air内蔵) をホットシュー付きのカメラに無線でシンクロします。Air Remote TTLとは異なり、TTLおよびHSS機能は搭載されていませんが、撮影の自由度は驚くほど高く、コードに煩わされることなくクリエイティビティを発揮できます。

    シンクロとトリガー: あり
    ライトコントロール: なし
    TTLとHSS: なし

    詳細
Profoto Connect

あなたの創造力を解放するボタンフリーのトランスミッター

ボタンフリーでクリエイティブになる

細かな設定に煩わされず、イメージ作りに専念できます。Profoto Connectには、操作ボタンもダイヤルもありません。設定モードはオート、マニュアル、電源オフの3種類のみです。オートモードに設定すると、TTL自動調光機能で、自動的に適正露出が得られます。カメラのシャッターを切るだけでいいのです。マニュアルモードに設定すると、ストロボ本体のダイヤルで光量を自由に調整できます。Profotoアプリからストロボの光量を遠隔調整することも可能です。

小型軽量でミニマリスティックなデザイン

このようなトランスミッターは、これまでにありませんでした。円筒形で小さく、スマートなデザインのProfoto Connectは、お使いのカメラによく合います。この軽さは、カメラにつけているのを忘れてしまうほどです。Profoto Connectは、ミニマリズムの象徴です。

ストロボ撮影の可能性を広げるトランスミッター

Profoto Connectは、ストロボ撮影を始めたい方にも最適です。オートモードの時は、カメラのシャッターを切るだけでいいのです。マニュアルモードで調光補正もできます。ライティングの初級者、上級者にかかわらず、よりクリエイティブな表現ができるようになり、イメージ作りの可能性が広がります。

クイックガイド

準備時間は30秒

TTLとHSSは、難しい技術用語に聞こえるかもしれませんが、実際には使い勝手の良い機能です。

ガイド

TTLとは?

TTLは自動調光方式のことです。ストロボの発光量を自動的に調整します。カメラの設定によりますが、カメラ内のセンサーが各ショットごとに適正露出を割り出し、ストロボの発光量を決定します。カメラポジションや被写体が動く場合に役立ちます。つまり、クリエイティブなイメージ作りに専念できます。細かな設定が不要なため、カメラを被写体に向け、シャッターを切るだけでいいのです。Profoto Connectの場合、オートモードがTTL自動調光モードにあたります。もちろん、マニュアルモードに切り替えて、詳細設定を行うことも可能です。

ガイド

HSSとは?

HSS (ハイスピードシンクロ) を設定すると、最高1/8,000秒のシャッター速度でストロボを使用できます。つまり、周辺光を完全にコントロールできるので、太陽光が降り注ぐ屋外撮影で役に立ちます。HSSを使用すると、高速シャッター速度で絞りを大きくしても、光を形作ることができます。HSSが威力を発揮するのは、被写界深度の浅い屋外ポートレート撮影や、太陽光が降り注ぐ昼間の高速アクション撮影です。市販の他社HSS製品に比べ、プロフォトのHSSはスピード、パワー、安定性の面ですべてを凌駕しています

写真: Catherine Taylor
AirTTLをもっと深く知る

AirTTLはライトをカメラに無線で接続

迅速な撮影

プロフォトのAirTTLは、フォトグラファーが被写体にクリエイティビティを発揮するために邪魔となる技術的な壁をすべて取り除くことで、迅速な撮影を実現しました。一刻を争う現場で、設定やメニューの操作に戸惑うことはもうありません。どのような状況でも、クライアントとカメラに収めたいイメージに100%専念できます。簡単・迅速な撮影 – それはスマートかつ効率的なワークフローに欠かせない要素なのです。

心も体も自由に解き放つ

Profoto AirTTLは、ライトとカメラをシームレスに接続します。使用中のライトの設定を変更したい場合、カメラのホットシューに取り付けたAir RemoteまたはA1のボタンを押すだけで完了します。撮影ポジションから動かずにすべてをコントロールし、ライトの設定をいろいろと試し、優れた写真を撮影することが可能です。

Profoto AirTTL を使って決定的瞬間を適正露出で捉える

時間が限られている場合や環境光の状態が常に変わっている場合には、一発で適正露出を得ることは難しいです。AirTTLは自動的に適正露出を計測してくれるため、後はピントを合わせてシャッターを切るだけ。あるいは、マニュアルモードに切り替えて前回のTTL設定は変えず、納得がいくまで露出値を微調整することも可能です。

HSS を使って日中でも光を自在にコントロール

プロフォトのハイスピードシンクロ (HSS) を使えば、太陽の明るさに撮影が左右されることがなくなります。最高1/8,000秒のシャッタースピードで同調可能で、絞りを大きくした状態でも太陽光を上回るパワーを実現します。 市販の他社HSS製品に比べ、ProfotoのHSSはスピード、パワー、統一性の面ですべてを凌駕しています。

遠く離れた場所から光を大きく照射して撮影

プロフォトのAirTTLは、300メートルという広大な範囲でシームレスに接続するため、自由に優れたロケーション撮影が可能です。サッカー場、教会、オーストリアの荘厳なピッツタール氷窟などでライティングもライティングは自由自在です。AirTTLを利用すれば、ボタンを押すだけで光を形作ることができます。しかし、それ以上に重要なのは、想像力の幅が大きく広がることなのです。

汎用性の高いAir システム

まだAirTTLに対応していない他社のカメラで撮影する時も心配は無用です。そんな時は、標準のAir Remoteを選択してください。ホットシューのあるカメラなら取り付けられるので、撮影の自由度は驚くほど高く、コードに煩わされることなくクリエイティビティを発揮できます。

テクニカルトーク Joe McNallyが解説するHSS

Joe McNallyが解説するHSS

Joe McNallyがProfotoのハイスピードシンクロと、その撮影ワークフローへの活用術について説明します
手順 ProfotoアプリとProfoto Connectの使用方法

ProfotoアプリとProfoto Connectの使用方法

スタートガイド
テクニカルトーク Joe McNallyが解説するTTL

Joe McNallyが解説するTTL

Joe McNallyがTTLの機能と、TTLを利用して優れた写真を撮る方法を説明します
舞台裏に密着 Pauline Darleyがパリでファッション撮影

Pauline Darleyがパリでファッション撮影

使用機材はB2とSony α7R II