グリッドを使って光の拡散を綿密にコントロール

グリッドは、光の拡散をコントロールし、仕上がりにコントラストとドラマを与える、シンプルなアクセサリーです。ここで重要なキーワードは「コントロール」です。グリッドを取り付けると、光をコントロールして必要な場所に集め、他の場所の光漏れを抑えることが簡単にできます。つまり、ライトシェーピングをさらにコントロールすることができるのです。

プロフォトは、様々なタイプ、サイズのグリッドを取り揃えています。お好みの光の質に応じて、ハニカムグリッドまたはソフトグリッドからお選びいただけます。

  • ハードで頑丈
    ハニカムグリッド
  • ソフトボックス用
    ソフトグリッド
  • ハニカムグリッド
    ハードで頑丈

    当社一番人気のハニカムグリッドは、フラットフロントライトに直接取り付けるように設計されています。B1とB2には軽量な携帯型OCF グリッドを、D1とD2には100 mmグリッドをおすすめします。これらはすべて、簡単にフラッシュに直接取り付けられます。光漏れを抑えたいときは、ハードリフレクター装着型のハニカムグリッドも数多く取り揃えています。

    推奨: アクセントライト、ドラマチックなメインライト、リムライト
    よく使われる用途: ポートレート
    対応モデル: B1、B2、D1、D2、ハードリフレクター

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  • ソフトグリッド
    ソフトボックス用

    当社では、ソフトボックスの各シリーズに合わせ、幅広いソフトグリッドをご用意しています。ソフトグリッドは、光漏れをカットすることで光を集束するため、より綿密に光をコントロールできます。

    推奨: ドラマチックなメインライト、リムライト
    よく使われる用途: ポートレート
    対応モデル: RFi ソフトボックス、OCF ソフトボックス

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ガイド

製品選びのヒント

以下の簡単なガイドを参考にしていただくと、お客様のニーズに適したグリッドを見つけることができます。

ガイド

グリッドが必要になるのはどのような場面ですか?

光の拡散を細かいところまでコントロールしたい時や、光を集光させたい時は、グリッドを使うと極めて効果的です。グリッドには様々な使い道があります。キーライトの調節、ポートレートの背景効果の付加、スチル写真のハイライト強調など、使い方次第で多種多様なクリエイティビティを発揮できます。

ガイド

光の拡散にはどのような違いがありますか?

当社では、光の拡散角が異なるさまざまなグリッドを提供しています。拡散角は5°から50°まで幅広く、使用するグリッドによって光の性質は大きく異なります。つまり、さまざまなオプションを駆使すれば、コントラストの上がったポートレートライトや、ヘア撮影向けの指向性のやや強い光など、いかなる状況でも思い通りの光を形作り、求める雰囲気を演出できます。

光の魔術師 ソフトボックスの外側に目を向ける

ソフトボックスの外側に目を向ける

Andrea Bellusoがソフトボックスだけを使用して、4種類のファッションセットアップに挑戦します
舞台裏に密着 美しいライティング用の6つのセットアップ

美しいライティング用の6つのセットアップ

RFiソフトボックスとソフトライトリフレクターを使用したRossella Vanonのパステル調シリーズ写真をご覧ください
決定的な違い グリッドを使う場合と使わない場合の違い

グリッドを使う場合と使わない場合の違い

Jared Plattがグリッドを使う場合と使わない場合の撮影を比較します

グリッドを持っていないなら買ったほうがいいね。持っているなら、その機能と効果を知ったほうがいい。有ると無しでは雲泥の差があるからね!

フォトグラファー Jared Platt