Profoto Academy on Product Shots 2021 April | Profoto (JP)

Profoto Academy on Product Shots 2021 April

29 3月, 2021

執筆者:: Profoto Japan

オンラインで商品の魅力を消費者に伝える商品写真の需要が高まる今、手軽にハイクオリティな商品写真を撮影するためのライティングの基本的な考え方を学びませんか?

商品写真撮影のライティングの基礎を実践的に学んでいただけるセミナーを4月22日(木)に実施します。

Profoto Academy on Prodcut Shots
商品撮影基礎セミナー


日時:
2021年4月22日(木) 13:00〜16:00(12:50開場)
こちらよりお申込ください。

講座実施場所:
東京都中央区湊1-1-12 HSB鐵砲洲ビル1階 会議室A
(八丁堀駅より徒歩4分、新富町駅より徒歩10分)

定員:12名/回

受講料:税込12,000円/人

セミナー概要:
商品の魅力を伝えるために重要なツールである商品写真。手軽でありながらハイクオリティな商品写真を撮影するためのライティングの基本的な考え方を、実演を通して解説します。セミナーではコンパクトなストロボ Profoto B10 2灯と Profoto A10 1灯を使い、限られた撮影時間とスペースで高品質な商品写真を撮影するためのコツを基礎から解説します。

受講対象者:
商品撮影のライティングの基本的な考え方を実践的に学びたい方。
手軽でありながら高品質な商品写真撮影のコツを基礎から学びたい方。
※ 普段人物撮影を専門にされている方にもお勧めのセミナーです。

セミナーの流れ(予定):
1. ライティングの基本I
商品撮影のライティングの基本となる光の質(硬い光とやわらかい光)と光の向き(順光、逆光、サイド光)について、クッキーの撮影の実演を通して解説します。

2. ライティングの基本II
商品撮影のライティングの基本となるハイライトのコントロールについて、ボトルや革製品、商品パッケージの撮影を通して解説します。被写体の表面の質によるハイライトの入り方の違いや、光源(Profoto B10 直当て、長方形型ソフトボックス、アンブレラ トランスルーセントなど)による違いを実践的に学んでいただきます。

3. 実践I
洋服(白シャツやニット)の撮影を通して、ソフトボックスの使い方のコツを解説します。

4. 実践II
ピアスやネックレスなどのアクセサリーの単品撮影とイメージカット撮影のコツを実演・解説します。

5. 実践III
ライフスタイル写真で求められることが多い、雑貨のナチュラルなイメージカットの撮影のコツを実演・解説します。フラグを使ったシャドーのコントロール方法についても実演・解説します。

6. まとめとQ&A

※ 時間の都合等で内容に変更が加わることがありますのでご了承ください。

講師:SHUN 氏
1984年生まれ 愛媛出身
大学在学中からスタジオCUEにて様々なフォトグラファーに師事
2009年よりLA-VIE factoryにてトップフォトグラファーとして全国400名以上のフォトグラファーの
トレーニングを担当すると同時に国内外のウエディングフォトを撮影
2019年9月より独立
光と影で書き出すシンプルでありながら美しい写真に定評がある

ご注意:

  • 感染症拡大防止のため、入場時の手指のアルコール消毒と検温、ならびに、受講時のマスク着用へのご協力をお願い致します。なお、体調不良(発熱や咳など)の場合は参加をお控えください(その場合、受講料は全額払い戻しさせていただきますので、必ず事前にご連絡ください)。
  • 本セミナーは座学に加えて、講師が商品撮影を実演・解説する形式で実施します。受講者の皆様が撮影する機会はご用意しておりません。
  • セミナー中の動画撮影・録音はご遠慮ください。セミナーの様子の記録用写真撮影はご自由に行っていただけます。
  • 13:00〜16:00のセミナーの途中に1回15分程度の休憩を挟みます。
  • イベント参加に関する規定をご承認の上、お申し込みください。
  • お申し込みの際、お客様の個人情報やカード情報が委託先の外部チケット管理サイト「PeaTix」に送信されますので、ご了承の程お願いします。
  • お申込み後のキャンセルは、セミナー開催日の5日前まで受け付けます。それ以降のキャンセルは原則として(体調不良の場合は特別対応いたします)受け付けることができませんのでご了承ください。キャンセル方法については、こちらをご覧ください。返金手数料が発生する場合がありますので、 ご注意ください。
  • お支払いただいた受講料の領収書の発行方法については、こちらをご覧ください。

主催・お問い合わせ:
プロフォト株式会社
お問い合わせはこちら

執筆者:: Profoto Japan

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