ヨシダナギ × Profoto A1 | Profoto

ヨシダナギ × Profoto A1

21 1月, 2019

執筆者:: Profoto Japan

アフリカをはじめとする世界の少数民族や先住民を追い続ける写真家 ヨシダナギさんは、「世界最小のスタジオライト」Profoto A1を発売当初から愛用する。

世界各地の秘境のドラマチックな大地と空を背景に、個性溢れる現地の人々を力強く描き出す彼女の作品の撮影にはストロボが欠かせない。飛行機と車で何十時間もかけてやっとの思いでたどり着く撮影現場への移動も考えると、機材がコンパクトで信頼性が高いものであることは必須。

シンプルな操作性で、被写体を引き立たせる自然な美しい光を手軽に作り出すことができ、優れた安定性と連射性能を持つProfoto A1は、世界中を飛び回る彼女の強力なパートナーとなっている。

アマゾンの最後の秘境に住むカヤポ族の撮影に挑んだ雑誌penの撮り下ろし企画でも、Profoto A1 が活躍した。

撮影場所のロケハンをするヨシダナギさんにいつもチャリでついてくる人懐っこいカヤポ族の女の子を捉えた一枚。ドラマチックな空を背景に、女の子を力強く描き出した。

「Profoto A1は、圧倒的な機械オンチの私でも使えるくらいに操作が簡単です。正直に言うと説明書は一切読んでいません。光の強さが安定していて、シチュエーションとモデルさんの都合上、短時間でしか撮影できない私には、とても安心感のあるライトです。」とヨシダナギさんは話す。

紀行バラエティ番組「クレイジージャーニー」の企画で訪れたアフリカ・アルジェリアの砂漠に住む青の民族トゥアレグ族の撮影でもProfoto A1が活躍した。荒涼な砂漠に沈む行く夕日をバックに、トゥアレグ族の伝統のカラーである「インディゴブルー」の民族衣装に身を包む人々をドラマチックに捉えた。

ヨシダ ナギ
1986年生まれ、フォトグラファー。
幼少期からアフリカ人へ強烈な憧れを抱き「 大きくなったら彼らのような姿になれる 」と信じて生きていたが、自分は日本人だという現実を10歳で両親に突きつけられ、挫折。

2009年より単身でアフリカへ。
その後、独学で写真を学び、アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。
その唯一無二の色彩と生き方が評価され、TVや雑誌などメディアに多数出演。

2017年には日経ビジネス誌「次代を創る100人」、雑誌PEN「Pen CREATOR AWARDS」に選出される。
同年、講談社出版文化賞【写真賞】を受賞。

2018年4月、ヨシダナギBEST作品集「HEROES」を発表。
近著には、写真集『SURI COLLECTION』(いろは出版)、
アフリカ渡航中に遭遇した数々のエピソードをまとめた紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社)がある。

http://nagi-yoshida.com/

執筆者:: Profoto Japan

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