Profoto A1X - 世界最小のスタジオライト | Profoto (JP)
プレスリリース

Profoto A1X - 世界最小のスタジオライト

15 5月, 2019

新製品 Profoto A1X の登場です!「世界最小のスタジオライト」がよりパワーアップしました。ソニー製カメラにも対応しています。

Profotoは、自分たちの製品に決して満足せず、常に前進し続けます。小さな一歩が大きな飛躍につながるからです。このような訳で、私たちは革新的な製品開発のみならず、製品改善も継続して取り組んでいます。Profoto A1Xは、Profoto A1 の新しく優秀な姉妹品 です。A1 も優れていますが、よりパワーアップしました。30項目以上の大幅なアップデートを施した A1X は、高出力のバッテリー、短いリサイクルタイム、ソニー製品との互換性を誇ります。

写真撮影において、シャッターチャンスは一度きりです。被写体の状態は常に変わっています。バッテリーの交換やストロボのチャージに時間をかける余裕はありません。いつでも撮影できるように準備しておく必要があります。Profoto A1X はフル充電時にフル出力で最大450回発光します。わずか1秒の短いリサイクルタイムでシャッターチャンスを逃しません。

革新的なラウンドヘッドは、自然な美しい光と、やわらかくなだらかな減光部を作ります。ライトシェーピングツールをワンタッチで着脱できるマグネット式マウントを搭載した A1X は、6種類の専用ライトシェーピングツールを取り付けできます。単品でも組み合わせても使用でき、クリエイティブなライティングの可能性を広げます。

さらには、ヘッドにフリッカーフリーのモデリングライトを搭載しているため、撮影前に被写体に当たる光の具合を確認できます。オフカメラで使用する際や、暗い場所で撮影する際に非常に役立ちます。

Profoto A1X は、Airシステムで20チャンネルまで選択できるほかAirTTL やハイスピードシンクロの機能を搭載しています。短時間の撮影で美しいプロの仕上がりを可能にします。チャンネル数が増えたことで、人出の多いイベントや大切な瞬間を邪魔されずに撮影できます。

TTL 自動調光モードは、基本的にカメラを被写体に向けてシャッターを切るだけで撮影できます。内蔵のセンサーが適正露出を自動的に計測するためです。もちろんマニュアルモードに切り替えて、手動で光量を調整し、思い通りのライティングを作ることも可能です。

Profoto は製品開発において、使いやすさを追求しています。A1X も例外ではありません。大画面の高解像度ディスプレイは、表示が大きく見やすいため、操作が驚くほど簡単です。メニュー操作に煩わされず、望み通り、より多くの時間を創作に費やすことができます。

Profoto A1X は、ソニー、キヤノン、ニコンの各機種に対応しており、幅広いユーザーにとってライティングの可能性が広がり、撮影をより楽しんでいただけます。直感的に操作できるディスプレイ、持続時間が長いバッテリーや、短いリサイクルタイムを誇り、自然な美しい光を作る Profoto A1X は、重要な場面で必ず役立つでしょう。

この度 Profoto A1X のリリースと同時に、Profoto オフカメラ・キット を発表します。Profoto Connect と A1X のパワフルで使いやすい最強の組み合わせです。自然な美しい光を作るために必要なものすべてが揃います。Profoto は、ストロボ撮影に取り組むイメージクリエイターの力になります。

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