プレスリリース

Profoto B10 - 小さな巨人

12 9月, 2018

プロフォトは、パワーと携帯性を両立させた Profoto 最小・最軽量のオフカメラ・フラッシュ Profoto B10 を、2018年9月12日に発売します。

撮影機材の大きさは、撮影自体に影響を与えます。持ち運びやすさや必要な撮影スペースの広さ、素早く移動可能かどうかを左右するからです。また、撮影機材自体が、フォトグラファーの創造力を刺激し、より豊かな独自の写真表現を引き出すきっかけを与えることもあります。

これらを念頭に設計されたのが、コードレスな Profoto 最小のオフカメラ・フラッシュ Profoto B10 です。「B10 は小型化をコンセプトに設計しました」と語るのは、Profoto プロダクトマネージャーの Göran Maren です。「中型ズームレンズよりわずかに大きいサイズです。他の撮影機材と一緒にカメラバッグに納めることができます。コードレスで軽量なので、どこにでも持ち運んでセットアップ可能です。もちろんパワーと Profoto らしい美しい光の質も兼ね備えています」

B10 はサイズ以外の面でも妥協を許しません。B10 の出力は標準的なスピードライトの5倍を誇ります。ハイライトからシャドー部への落ち込みが滑らかな自然で美しい光を作り出します。

さらに、B10 はフラッシュ機能のみでなく、明るく調光可能な LED 定常光も搭載しています。定常光は静止画、動画双方に使用できます。もちろん、すべての Profoto のフラッシュと同様、使いやすさも抜群です。背面の専用ダイヤルで、環境光に合わせて定常光の明るさと色温度を調整可能です。

LED 定常光だけでなく、スタンドマウント、バッテリーなども柔軟性に優れています。スタンドマウントは簡単に取り外し可能で、B10 を三脚やライトスタンドに取り付けることができます。バッテリーの取り外しもワンタッチで可能で、本体を使用しながら充電することもできます。

Göran Marén はさらにこう続けます。「B10 は、フォトグラファーがロケーション撮影で、光を使ってより豊かな写真表現を可能にすることを第一に考えてデザインされています。撮影機材に柔軟性があるほど、フォトグラファーがロケーション撮影で遭遇するチャレンジにより柔軟に対応できると考えています」

可能性はそれだけに留まりません。Profoto が誇る多種多様なライトシェーピングツールは、B10 と同様に柔軟性に富み、それらを使いこなすことで創造力を縦横無尽に発揮することができます。軽量かつコンパクトな OCF シリーズだけでも数十種類のバリエーションがあり、その他にも120種類を超えるライトシェーピングツールをご用意しています。

B10 のリモートコントロールも簡単です。Air Remote TTL や Profoto A1 から B10 を無線でシンクロおよびコントロール可能です。TTL モードでシャッターを切るだけで適正露出が得られ、マニュアルモードへの切り替えも可能です。Profoto Air Remote TTL はすべての大手カメラブランドに対応しています。

さらに、独自の革新的なスマートフォンアプリを開発し、スマート接続機能を追加しました。B10 を Profoto アプリに接続することで、簡単に B10 のファームウェアアップグレードを行うことができます。アプリには優れたリモートコントロール機能も備わっていて、スマートフォンの画面で B10 の設定を表示、コントロールできます。

また、Profoto アプリは、B10 の LED フラッシュを使ったスマートフォン撮影を可能にするクリエイティブキャプチャー機能(ベータ版)を備えています。この点について Göran はこう付け加えました。「スマートフォン撮影とクリエイティブな光の活用を今まで以上に密着させ、光を使って豊かな写真表現をする新たな方法を提案したいと考えています」

B10 はパワーと携帯性を両立した究極のライトです。その可能性は無限に広がっています。Göran は最後にこう締めくくりました。「弊社では B10 を『小さな巨人』と呼んでいます。B10 は、その小さな筐体に、光を使った演出で写真を創造する力、イマジネーションを現実化する力を秘めています」

Profoto B10 は制約のないライトです。その制約を解き放つのは、あなた自身なのです。

詳しくは、profoto.com/jp/b10 をご覧ください。