プレスリリース

見たこともない場所でのロケーション撮影

31 8月, 2017

B1の開発により、Profotoがロケーション撮影用フラッシュの定義を変えて以来、B1がベンチマークとなりました。今、B1Xの発売に伴い、そのベンチマークが再定義されようとしています。

これは単なるアップデートではありません。画期的なモデルチェンジです。モデリングライトの出力アップ、バッテリーの容量アップ、HSS 出力レンジの拡張の3つの観点から、今までのパワーを刷新しました。Profotoが付けた「小さな太陽を持ち出そう」というキャッチコピーは伊達ではありません。前のモデルと同様に、B1Xは究極のロケーション撮影用フラッシュです。

B1Xは、出力を80%アップし、カラーレンダリング (CRI) は90を超える新しいLEDモデリングライトです。出力アップとカラーレンダリングの向上は、ロケーション用モデリングライトとして使いやすく、メインライトやエフェクトライトとしても極めて効果的になることを意味し、撮影条件が悪くても自然光を凌駕できます。

撮影日数が予想外に長引くことは珍しくないため、バッテリーも長持ちしなければなりません。バッテリーは、サイズや重量は従来と変わらないまま、容量がさらに50%アップしました。既存のB1とB1チャージャーにも取り付けることができます。さらに、B1XはHSSモードでも通常のフラッシュモードと同じ9 f-stopの出力範囲を、対応するすべてのカメラで利用できます。 つまり、どのフラッシュでも最大限の幅でHSSレンジを利用できるので、日の出、日中、日没を含め、あらゆる光の条件でフラッシュを使用して簡単に光を形作ることができます (すでにB1のオーナーの方は、Profotoのウェブサイトから無料でアップグレードとしてダウンロードし、インストールしていただけます)。

パワーに関しては、太陽光を上回る出力を出すため、パンチと指向性を追加する新しいOCF リフレクターも2つリリースします。OCF ズームリフレクターとOCF マグナムリフレクターは、ProfotoのOCF ライトシェーピングツールにハードライトを追加し、コンパクトで軽量なので、ロケーション撮影用機材として最適です。OCF ズームリフレクターは携帯性に優れており、B1またはB1X に取り付けた状態でもB1ケースに収納できるため、機材をまとめる時に時間の節約となります。

OCF ズームリフレクターは、2メートルの距離でエフェクトの光量を2倍にし、やや大型のOCF マグナムリフレクターは、エフェクトの出力をさらに高めることで、被写体から離れた位置からの照射でも、太陽光に打ち勝つライティングを可能にします。両方とも光の照射角はズーム機能によって調節可能で、ライトシェーピングの幅をさらに広げます。

B1Xと2つの新しいリフレクターは、当社がB2と各種OCF ライトシェーピングツールと共に歩んできたロケーション撮影へのこだわりを継承しています。また、当社では最近、カメラのTTL対応を4つの大手メーカーにも拡大しました。Air Remoteは、Canon、Nikon、そしてProfotoの公式パートナーであるSonyとOlympusでもご利用いただけます。

独自の発想を改良できるのは、独自の発想を考案した者だけです。B1の誕生は、最新のB1Xと新しいProfoto OCF ライトシェーピングツールを生みました。撮影場所がどこであろうと、小さな太陽を持ち出すことができるのです。

詳しくは、profoto.com/b1xをご覧ください。