FAQ - Profoto A1 | Profoto (JP)
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FAQ

Profoto A1 & A1X

A1やA1Xを20チャンネルに対応させるには、どうすればいいですか?
お使いのA1やA1Xのファームウェアを最新版に更新すれば、20チャンネルに対応します。このほか、B10、D2、Profoto Connectもファームウェアアップデートで20チャンネルに対応します。ただし、トリガーとストロボの両方が20チャンネルに対応している必要があります。

A1にA1Xのファームウェアをインストールすると、ユーザーインターフェースが変わりますか?
はい。A1の操作メニューのレイアウトとユーザーインターフェースが変わります。

A1用アクセサリーはA1Xにも使えますか?
はい。A1、A1Xともに問題なく使用できます。

A1用バッテリーとバッテリーチャージャーは、A1Xにも使えますか?
はい。ただし、劣化したA1用バッテリーをA1Xに使用すると、パフォーマンスが落ちる可能性があります。

Sony用A1Xは、どのカメラに対応していますか?
対応モデルの一覧は随時更新しています。最新の一覧はこちらからご覧ください。

B10と同様に、A1XもProfoto アプリに接続できますか?
いいえ。A1XにはBluetooth機能が搭載されていないため、Profoto アプリに接続できません。

A1やA1Xのファームウェアアップデートを行うと、電源が入るまでに時間がかかります。
A1やA1Xに最新のファームウェアをインストールした後、最初に電源を入れる際は、20秒ほど時間がかかることがあります。これは仕様で、異常な動作ではありません。

A1やA1XでProfotoのストロボ製品を遠隔操作できますか?
はい。A1、A1XともにAir Remoteが内蔵されているため、Profoto Airシステムが搭載されたストロボを最長300m離れた場所から操作できます。 

TTL自動調光モードで撮影するとき、どのようにストロボの調光補正を行いますか?
A1やA1Xの操作ダイヤルを回して、好みの光量に微調整できます。+/-3段階の調整が可能です。グループ設定をせずに操作を行なってください。カメラのストロボ調光補正機能を使用して、同様の結果を得ることもできます。

どうすればA1やA1Xをオフカメラ・フラッシュとして使えますか?
メニューの「Air」をオンにし、トリガーとストロボのチャンネルを合わせれば、オフカメラ・フラッシュとして使用できます。 

Canonのカメラでハイスピードシンクロで撮影するには、どうすればいいですか?
Canonのカメラの場合、ストロボの同調速度を超えたシャッタースピードで撮影すると、A1やA1Xは自動的にハイスピードシンクロに切り替わります。

Nikonのカメラでハイスピードシンクロで撮影するには、どうすればいいですか?
Nikonのカメラの場合、ストロボの同調速度を超えたシャッタースピードで撮影すると、A1やA1Xは自動的にハイスピードシンクロに切り替わります。 

A1やA1Xで動画や写真を撮影するときにモデリングライトを使えますか?
モデリングライトは、事前にライティングの効果を確認する用途で設計されていますが、動画や写真を撮影する際の光源としてもお使いいただけます。光源として使用する際は、メニュー設定で「MODEL(モデリングライトの光量)」を「MAX(最大)」に変更し、「ZOOM(照射範囲)」を最大に設定してください。

A1、A1X、バッテリーを飛行機に乗せて旅行できますか?
はい、問題ありません。Profotoのリチウムイオンバッテリーは国連による認証を取得しているため、渡航先を問わず、航空機の機内への持ち込みが可能です。バッテリーの機内持ち込みに必要な書類は、こちらからダウンロードしてください。A1A1Xのリチウムイオンバッテリーの輸送証明書

A1やA1Xと複数のライトシェーピングツールを組み合わせて使えますか?
はい。A1/A1X用のマグネット式ライトシェーピングツールは、重ねてお使いいただけます。ソフトバウンスとそのほかのライトシェーピングツールを組み合わせる際は、まずソフトバウンスを装着し、その上に重ねてください。より安定します。

A1やA1Xで大きくやわらかい光を作るには、どうすればいいですか?
最も簡単にやわらかい光を作る方法は、アンブレラを使用することです。A1やA1Xのホットシュー接続部に取り付け可能なスタンドアダプターや、アンブレラマウントなどをご活用ください。Profoto RFi スピードリングアダプターと、RFi ソフトボックスを組み合わせてお使いいただくことも可能です。

Sony、Olympus、Fujifilmのカメラを使って、A1でオフカメラ撮影できますか?
はい。カメラにProfoto Air Remote TTLを取り付ければ、他のProfoto Airシステム搭載のストロボと同様に、A1でもオフカメラ撮影が可能です。

A1やA1Xの操作メニューで英語以外の言語を選べますか?
Profoto製品の表示言語は英語のみです。残念ながら他言語を選択できません。

フリーズとハイスピードシンクロの違いは何ですか?
動きのある被写体を撮影するとき、それをストロボの閃光時間(フリーズ)や、カメラのシャッタースピード(ハイスピードシンクロ)で捉えることができます。

A1はどのカメラと互換性がありますか?
A1は、CanonとNikonの各機種に対応しています。こちらに掲載されているAir Remotesを使用すれば、オフカメラ撮影も可能です。

A1Xはどのカメラと互換性がありますか?
Profoto A1Xは、Canon、Nikon、Sonyの各機種に対応しています。こちらに掲載されているAir Remotesを使用すれば、オフカメラ撮影も可能です。

ソフトバウンスをそのほかのライトシェーピングツールと重ねて使うとき、すぐ外れるのはなぜですか?
まずソフトバウンスを装着し、その上に他のライトシェーピングツールを重ね付けしてください。より安定します。

A1とA1Xの無線での動作距離はどのくらいですか?
通常のシンクロ設定で遠隔操作を行う場合は、0.5mから300mです。TTL自動調光機能やハイスピードシンクロ機能を使用する場合は、0.5mから100mです。Air RemoteとA1やA1Xとの距離が0.5m以内の場合は、うまく作動しないことがあります。

電源を切っているにもかかわらず、A1のバッテリーの消耗が早いのはなぜですか?
A1の古いバージョンのファームウェアで、バッテリーインジケーターの減りが早い不具合が見つかりました。この問題を解決するためには、最新のファームウェアに更新してください。フル発光回数が大幅に減少したまま改善されない場合は、製品を購入された販売店や、Profotoのサービスステーションまでお問い合わせください

Canon/Nikon用のA1/A1XをFujifilmのカメラのホットシューのX接点を使ってトリガーできますか?
はい、可能です。ただし、マニュアル操作になります。TTL自動調光機能やハイスピードシンクロ機能はお使いいただけません。

A1やA1Xを他メーカーのスピードライトと併用できますか?
すべてのProfotoのストロボ製品は、Profoto Airシステムで作動します。他メーカーでスレーブモードに設定できるものなら、併用可能です。

他にもご不明な点がありますか?
お探しの内容が見つからない場合は、Profotoまでお問い合わせください。