FAQ - Profoto B10
FAQ

Profoto B10

B10のファームウェアアップデートに失敗しました。
ファームウェアアップデートがうまくいかない場合、macOSまたはWindows向けのアップデート用ファイルをコンピューターにダウンロードし、USB接続して、再試行してください。アップデート用ファイルはMy Profotoからダウンロードできます。ファイルを開き、以下の手順に沿ってアップデートを実行してください。

  1. B10の電源を切る
  2. バッテリーを取り外す
  3. USBケーブルを接続する
  4. アップデートを開始する。アップデート完了後にUSBケーブルを外す
  5. バッテリーを取り付け、B10を起動させる

B10とバッテリーを飛行機に乗せて旅行できますか?
はい、可能です。Profoto製品は、渡航先を問わず、航空機の機内への持ち込みが可能です。通常は、バッテリーを手荷物として持ち込むよう指示されます。まれにバッテリー輸送証明書の提示を要求されますので、旅行の際は書類も携帯することをおすすめします。

B10はどのカメラに対応していますか?
B10は、ホットシューがついてれば、どのメーカーのカメラにも対応します。カメラのホットシューにAir RemoteやA1を接続して、B10のトリガーや遠隔操作を行います。TTL自動調光機能やハイスピードシンクロ機能を有効にするには、お手持ちのカメラと互換性のあるAir Remote TTLまたはA1が必要です。現在Profotoでは、Canon、Nikon向けのA1や、Canon、Nikon、Sony、Fujifilm、Olympus向けのAir Remote TTLをご用意しております。新しい撮影体験として、Profoto アプリもおすすめです。アプリをスマートフォンにダウンロードして、Profotoならではのクリエイティブなイメージ作りをお楽しみください。現時点でProfoto アプリは、iOSのみに対応しています。App Storeから無料で入手可能です。 

B10を他メーカーのストロボと併用できますか?
B10は、Profoto製品と組み合わせてお使いいただくと、その能力を最大限に発揮します。しかし、赤外線スレーブセンサーを内蔵しているため、他メーカーでもスレーブモードに設定できるものなら、併用可能です。

B10は、どのライトシェーピングツールと互換性がありますか?
OCFシリーズ、アンブレラ、RFi ソフトボックスがとくにおすすめです。このほか、ほぼ全種類のリフレクターもお使いいただけます。B10の筐体の前面部は短くフラットなため、ズーム範囲が限定される可能性や、ライティングの演出効果が弱まる可能性がありますので、ご注意ください。大型のライトシェーピングツールの使用はおすすめしません。大型のライトシェーピングツールを使用する場合は、ツールそのものを何かしらの手段で支えてお使いください。また、A1用のマグネット式アクセサリーは、B10の規格に合いません。ご不明な点がありましたら、ProfotoまたはProfoto製品を取り扱う販売店までお問い合わせください。

いつB10のファームウェアを更新すればいいですか?
My Profotoアカウントを作成し、お使いのB10を登録していただければ、新しいファームウェアがリリースされたときにメールでお知らせします。Profoto アプリをダウンロードすると、B10のファームウェアアップデートがスマートフォンに自動通知されます。アプリを使用してB10のアップデートを行うこともできます。現時点でProfoto アプリは、iOSのみに対応しています。App Storeから無料で入手可能です。

LED定常光の色温度は、どのように確認しますか?
B10のディスプレイにケルビン数値は表示されません。正確な数値を知りたい場合、カラーメーターで計測することをおすすめしています。実際の色温度は、光の回り具合や、ご使用のライトシェーピングツールの種類によって異なるためです。その上、色温度は個体間で+/-500Kほどの誤差があり、LEDの劣化具合によっても変化します。

Profoto アプリを使って、B10以外のProfoto Airシステムが搭載されたストロボを同時に操作できますか?
いいえ、できません。

他のProfotoのストロボ製品をProfoto アプリに接続するためのコネクターは発売されますか?
現時点では発売予定はありません。

B10とProfoto アプリをBluetooth接続するときの動作距離を教えてください。
最大30mですが、周辺状況や電波状況によって異なります。

B10を遠隔操作するときの動作距離を教えてください。
シンクロとリモートコントロールの動作距離は、0.5mから300mです。TTL自動調光やハイスピードシンクロの動作距離は、0.5mから100mです。注意事項:Air RemoteとB10との距離が0.5m以内の場合、うまく動作しないことがあります。

他にもご不明な点がありますか?

お探しの内容が見つからない場合は、Profotoまでお問い合わせください。