FAQ - Profoto C1 & C1 Plus | Profoto (JP)
FAQ

Profoto C1 & C1 Plus

Profoto C1 PlusとC1は、どのライトシェーピングツールと互換性がありますか?
Profoto C1 Plusは、Profoto Clicライトシェーピングツールと互換性があります。ProfotoソフトバウンスとProfotoバウンスカードとは互換性がありません。
Profoto C1はドームディフューザーを内蔵しています。他のライトシェーピングツールとは互換性がありません。

Profoto C1 PlusとC1は電源を切り忘れたときのための自動電源オフがありますか?
はい。無操作状態で30分経過すると、電源がオフになります。

USB Type-Cポート経由で充電するためのバッテリーバンクに何か要件はありますか?
いいえ、ありません。

Profoto C1 PlusまたはC1を充電中に使用できますか?
いいえ、できません。

Profoto C1 PlusとC1はライトスタンドに取り付けできますか?
Profoto C1 Plusは1/4インチの三脚ネジ穴が内蔵されていますので、ライトスタンドやアームに簡単に取り付けできます。
Profoto C1は主に手持ちや平置きで使うことを想定しています。

Profoto C1 PlusやC1で利用できる新しいファームウェアがあることをどのように確認できますか?ファームウェアをアップデートするにはどうすればよいですか?
新しいファームウェアを利用できる場合は、Profoto Cameraに情報ボックスが表示されます。情報ボックスを押して、デバイスのアップデートの案内に従ってください。

Profoto C1 PlusとC1には画面がありません。発光量はどのように確認できますか?
Profoto Cameraで撮影する場合は、Profoto C1 PlusとC1の発光量はカメラのインターフェースで直接確認できます。デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラで撮影する場合は、Profoto C1 PlusまたはC1の発光量はProfoto Cameraのリモートコントロール/デバイスセクションで確認できます。ストロボの発光量をC1 Plus本体の +/- ボタン(C1 には +/- ボタンはありません)で変更すると、定常光の強さもストロボの発光量の増減に合わせて変化します。

Profoto C1 PlusとC1には画面がありません。バッテリー残量はどのように確認できますか?
Profoto C1 PlusとProfoto C1にはステータスインジケーターがあり、デバイスをオン/オフにしたときにバッテリーレベルを表示します。緑色はバッテリーが充電されたことを示します。黄色はバッテリーの残量が少ないこと(またはデバイスが充電中であること)を示します。赤色はバッテリーの残量が極めて少ないことを示します。

Profoto C1 PlusまたはC1の発光量をもっと大きくしたいです。何かできることはありますか?
Profoto C1 PlusまたはC1が最大発光量(10)で、被写体へと向けられていることを確認してください。それでもさらに光量が必要であれば、ライトを被写体に近づけてみてください。光量を優先する場合、ClicグリッドとClicカラーフィルターは光量を減少させてしまうため使用を避けてください。

 

Profoto C1 & C1 PlusをProfoto Cameraで使用する


Profoto Cameraを使った撮影方法を解説したチュートリアルはありますか?
はい、profoto.com/support/cameraで、チュートリアルを見られます。また、Profoto カメラ内で直接見ることができます。

Profoto カメラではどのスマートフォンモデルやオペレーティング システムに対応していますか?
Apple iPhone 7以降、iOS 11以降(2019年8月時点)です。

Profoto C1 PlusとC1をiPhoneの標準カメラで使うことはできますか?
できません。より素晴らしいユーザー体験の実現にはカメラとライトの深いレベルでの統合が必要であるため、Profoto C1 PlusとC1はProfoto Cameraが必要です。

ピンチはどのようにして合わせますか?
人物撮影の場合、Profoto Cameraは被写体の顔に自動でピントを合わせます。被写体の顔の周囲をかこむ四角で示されます。ピントを他の場所に合わせたい場合、または人物ではない被写体を撮影する場合は、画面上でピントを合わせたい場所をタップしてください。オートモードでは、カメラはフォーカスポイントを基準に適正露出を設定します。

Profoto Cameraは薄暗い環境での撮影ではピントを合わせられないようです。何かできることはありますか?
太陽のアイコンを押して定常光をオンにしてください。水平スライダーをスワイプして定常光の光量を調整してください。

露出オートに設定した場合、画面上でのライブイメージと最終イメージの露出とは異なります。なぜですか?
露出オートに設定した場合、最終イメージの適正露出量はキャプチャーボタンを押した後に算出され、環境光の明るさ、 Profoto C1 Plus/C1の光量、Profotoライトから被写体までの距離との組合せに基づいて決定されるためです。

Profoto C1 Plus/C1は、シャッターを切る度に2回以上ストロボが発光します。なぜですか?
露出オートに設定した場合、Profoto Cameraは被写体の適正露出を判断するため、Profoto C1 Plus/C1はプリ発光を1回以上行います。より速いワークフローがお好みなら、最初の一枚を露出オートで撮影して、それからマニュアルモードの露出に切り替えることができます。その際、露出オートで得られた適正露出が引き継がれ、1回シャッターを切る度にC1 Plus/C1は1回のみ発光します。露出をマニュアルモードに設定すると、露出と発光量を自由に調整することができます。

露出オートに設定した場合、Profoto Cameraはナチュラルからドラマチックまでのスライダーがあります -- どのような機能ですか?
ドラマチックの方へスライドすると、カメラの露出は減少し、発光量は増加してより暗い環境光(すなわち、Profoto C1 PlusまたはC1からではない光、周囲のランプ、窓、空からの光など)のイメージとなります。被写体の明るさは適正露出が得られます。ナチュラルの方へスライドすると、カメラの露出が増加し、発光量は減少し、より明るい環境光のイメージになります。被写体の明るさは適正露出が得られます。

露出を手動で調整するにはどうすればよいですか?
露出マークをタップして、マニュアルに切り替えてください。垂直スライダーをスワイプして露出を調整してください。

Profotoライトの発光量はどう調整しますか?
オート/マニュアルモードの露出のどちらでも、Profotoライトの光量を変更するにはフラッシュマークをタップし、水平スライダーをスワイプしてください。

Profoto CameraにいくつのProfoto C1 Plus/C1を同時に接続し発光させることができますか?
最大3つまでのProfoto C1 Plus/C1(組み合わせは自由)が可能です。  

Profoto C1 Plus/C1がProfoto Cameraに接続されていることをどのように確認できますか?
Profoto CameraがProfotoデバイスと接続すると、デバイスのステータスインジケーターが青色に変わります。Profoto CameraとProfoto デバイスが切断されると、ステータスインジケーターが青色で点滅します。Profoto Cameraでは、カメラインターフェースとリモートコントロール/デバイスセクション内でデバイスの接続が確認できます。

画像の保存形式を教えてください。
Profoto Cameraのメインメニュー内で、歯車を押して画像の保存形式を選択してください。

Profoto Cameraのバージョンをどのように確認できますか?
リモートコントロール/デバイスセクション内でProfoto Cameraのバージョンを確認することができます。

なぜAndroid向けProfoto Cameraを開発していないのですか?
初期リリースの時点ではiOSの対応を優先しました。他のOSへの対応予定については、現時点ではお答えすることができません。

 

Profoto C1 PlusをProfoto AirTTL Remoteと組み合わせて使用する


デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラでProfoto C1 Plus/C1を使用できますか?可能であれば、他のProfotoライトと組み合わせて使うことができますか?
Profoto C1 PlusはすべてのProfoto AirTTL Remote、つまりProfoto Connect、Profoto Air Remote TTL、Profoto A1X、Profoto A1 を使用してデジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラで使うことができます。さらに他のProfotoライトと組み合わせて使うこともできます。例えばA1X、B10やさらに大きいライトとの組み合わせが可能です。
Profoto C1はスマートフォン専用スタジオライトであり、Profoto AirTTL Remotesと組み合わせて使うことはできません。

デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラを使用するとき、いくつのProfoto C1 Plusを同時に同期し、遠隔操作することができますか?
お望みの数だけ(台数制限なく)利用できます。

デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラを使用して、好きなシャッタースピードで Profoto C1 Plusを使用できますか?つまり、ハイスピードシンクロ(HSS)に対応していますか?
はい、デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラをあらゆるシャッタースピードで利用できますし、HSSにも対応しています。
Profoto C1 PlusはキセノンではなくLEDテクノロジーに基づいているため、デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ使用時の発光量はフラッシュの閃光時間を調整することで調節されます。そのため、シャッタースピードが遅くなるほど、より多くのフラッシュ光がカメラのセンサーに入射します。逆に、シャッタースピードを速くするほど、カメラのセンサーに入射するフラッシュ光は少くなります。

デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラを使用する場合、Profoto C1 Plusの色温度は調節可能ですか?
はい、Profoto C1 Plusの色温度は、デバイス上で定常光ボタンを長押しながら+/-ボタンを押すか、Profoto Cameraのリモートコントロール/デバイスセクションで調整可能です。

デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラを使用した撮影でのProfoto C1 Plusのリサイクルタイムはどのくらいですか?
デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラを使用した最大光量での撮影でProfoto C1 Plusのリサイクルタイムは1秒です。

Profoto AirTTL Remote使用しているとき、どのようにProfoto C1 Plusを操作するのですか?
Profoto C1 Plusをデジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラで使用するときは、デバイス上のボタンで発光量、色温度や定常光のオン/オフを変更できます。全ての設定をProfoto Cameraのリモートコントロール/デバイスセクションでも行えます。Air Remote TTLやA1/A1Xから、Profoto C1 Plusのリモートコントロールも可能です。

デジタル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラを使用して、Profoto C1 Plusの白いキャプチャーボタンを押すことでのシャッターを切ることが可能ですか?
いいえ。その機能はスマートフォンでの撮影のみ対応しています。

どのカメラでProfoto C1 Plusが使用できますか?
使用するProfoto AirTTL Remoteによって対応カメラは異なります。ご利用のProfoto AirTTL Remoteの製品ページにある技術仕様タブから対応するカメラを確認して下さい。

 

Profoto Clic

どのProfotoライトがProfoto Clicライトシェーピングツールとの互換性がありますか?
Profoto C1 Plus、Profoto A1X、Profoto A1です。

Profoto Clicライトシェーピングツールのマグネットは、以前発売されたProfoto A1X/A1用のライトシェーピングツールよりも強いものですか?
はい。ライトシェーピングツールがストロボから外れてしまう危険があるという顧客のフィードバックを受け、この改善を行いました。

Profoto C1 PlusをClicドームがある状態、ない状態で使用するときの違いは何ですか?
均一なライトパターンや色、自然な陰影を得るために、Clicドームを使用することを推奨します。Clic ドーム使用時と不使用時の最大光量での出力差は多くの場合無視できる程度です。

Profoto C1 PlusをClicカラーフィルターやClicグリッドとあわせて使用するとき、Clic ドームを一番上にして使用するのでしょうか?
はい。均一なライトパターンや色、自然な陰影を得るために、Clic ドームを使用することを推奨します。

Profoto Clicライトシェーピングツールは重ねて使用できますか?
はい、ClicドームとClicカラーフィルターやClicグリッドは重ねて使用できます。2つのカラーフィルターを重ね合わせて第3の色を作ることも可能です。

Clicカラーフィルターを装着した状態で、Profoto C1 Plusの色温度を変更できますか?
はい、できます。Clicカラーフィルターを装着した状態で、Profoto C1 Plusの光の色を変化させることもできます。カラーフィルターを使用し、さらには本体の色温度を変更することで、幅広いクリエイティブな色彩をお楽しみください。暖色系のカラーフィルターを装着し、C1 Plus の色温度を暖色に調整すると、ライトがカラーフィルターでよりあたたかい色合いとなります(その逆の寒色系のライトも同様です)。

他にもご不明な点がありますか?
お探しの内容が見つからない場合は、Profotoまでお問い合わせください。