Profoto D2 | Profoto (JP)
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FAQ

Profoto D2

ファームウェアバージョンB1に更新してから、D2の動作がおかしいです。どうすればいいですか?

このリリースにはD2の無線モジュールのファームウェアの変更が含まれています。これには、新しいファームウェアパッケージが読み込まれてから10~15秒かかります。 
無線モジュールの更新中は、ユーザーインターフェイスはロックされます。

バージョンB1にアップグレードしてからAir通信が機能しない場合は、以下の手順を実施してください。

• 以前のファームウェアバージョンA9をアップロードします。
• デバイスを起動して15秒間待ちます。
• 再度ファームウェアバージョンB1をアップロードします。
• デバイスを起動して15秒間待ちます。

室内撮影が多い場合、ハイスピードシンクロのメリットは何ですか?
ハイスピードシンクロのメリットは、環境光を完全にコントロールできることです。たとえば窓の近くで撮影するときも、ハイスピードシンクロで環境光をコントロールし、思い通りのライティングを実現します。環境光の影響を抑えるために、レンズにNDフィルターを装着する必要はありません。ミックス光下で動きのある被写体を撮影する場合、ハイスピードシンクロを使用すると、動きを捉えるのに役立ちます。一般的なシンクロ速度は1/250秒以下のため、従来のストロボで撮影するとブレが生じやすくなります。

ディスプレイの向きを変えられますか?
はい。「SETTINGS」ボタンを3秒間長押しして「Special Settings Menu」から「Display Orientation(ディスプレイの向き)」を選択して変更します。

世界中を旅して撮影しているのですが、D2は世界中どこでも使えますか? それとも海外対応の特別な製品がありますか?
D1、D2ともにマルチボルテージ対応です。世界中どこでもお使いいただけます。複雑な設定はいりません!

D2モノライトは動きを止めて撮影することができますか?必要なリサイクルタイムはどれくらいですか?
周囲の環境光によります。環境光が明るければ明るいほど、難しくなります。光を暗くするか緩和して、ストロボにより動きを止めること(フリーズ・モーション)ができれば、問題ありません。「光を暗くする = D2の出力を低くする = 1/63000秒まで閃光時間を短くする」ということになります。

他にもご不明な点がありますか?
お探しの内容が見つからない場合は、Profotoまでお問い合わせください。