人気の高いオールラウンドなモノライトで快適な撮影を体感

プロフォトのモノライトは、基本的に単体ですべての機能が完結するフラッシュユニットです。ジェネレーターが独立し、フラッシュヘッドの数が多いフラッシュパックとは違い内蔵電源式になっています。スタジオ撮影でもロケーション撮影でも優れた撮影を可能にする、コンパクトで使いやすくパワフルなストロボです。

当社では、オールラウンドで優れたパフォーマンスを発揮するD1、TTLを搭載した世界最速のD2、ロケーション撮影を得意とするフォトグラファーの間でベストセラーとなっているバッテリー式B1Xという、3種類のモノライトを提供しています。

  • オールラウンドに力を発揮する
    優れたパフォーマンス
  • 汎用性に優れた
    超高速撮影
  • ロケーション撮影用の
    ベストセラー
  • Profoto D1
    ロングセラーのフラッシュ

    D1は、7 f-stopの出力レンジと閃光時間の短さを特長とし、そのパフォーマンスは数多くのスタジオジェネレーターに比肩します。コンパクトモノライトなので、軽量でオールラウンドに活用できます。D1のパフォーマンスに偽りはなく、決してユーザーを裏切りません。

    推奨: スタジオ撮影
    よく使われる用途: ポートレート、スチル写真
    バリエーション: 250Ws、500Ws、1000Ws

    詳細
  • Profoto D2
    TTLを搭載した世界最速のモノライト

    TTL、HSS機能を搭載し、汎用性に優れた超高速D2は、あらゆるチャレンジに対応します。最短1/63,000秒で決定的瞬間を捉え、秒間20回の高速連射や、最高1/8,000秒のシャッタースピードでのシンクロが可能なD2は、モノライトにおけるスピードの概念を再定義します。

    推奨: スタジオ撮影、
    よく使われる用途: ポートレート、スポーツ&アクション、スチル写真
    バリエーション: 500Ws、1000Ws

    詳細
  • Profoto B1X
    ベストセラーのバッテリー型TTLフラッシュ

    ロケーション撮影に最適なProfoto B1Xは、バッテリー式コードレスモノライトの基準を再定義します。TTLとHSSを両方使用できるため、どんな場所のロケーション撮影でも最高のライトシェーピングを行うことができます。あらゆる撮影地で威力を発揮します。

    推奨: ロケーション撮影
    よく使われる用途: ポートレート、ウェディング、スポーツ&アクション
    バリエーション: 500Ws

    詳細
ガイド

製品選びのヒント

以下の簡単なガイドを参考にしていただくと、お客様のニーズに適したモノライトを見つけることができます。

ガイド

TTLモードかマニュアルモードか?

AirTTLの開発により、Profotoは自動露出モードをいち早く取り入れ、ライティングの常識を覆しました。TTLモードを使用すると、今までにないレベルで迅速かつ簡単に露出をコントロールできます。TTLとともに、HSSも使用することができます。HSSは、ロケーション撮影で周辺光を完全にコントロールする時に絶大な威力を発揮します。D1はマニュアルモードしかありませんが、B1XとD2はTTLとマニュアルモードに加えHSSにも対応しています。

ガイド

コード付きかコードレスか?

ロケーションや屋外撮影が多い場合、B1Xを選ぶのがよいでしょう。スタジオ撮影と、電源を簡単に利用できる場所での撮影を組み合わせる場合は、D1またはD2が最適です。

ガイド

出力がどの程度必要か

主にスタジオ撮影を行う場合は、250Wsバージョンで十分な威力を発揮します。オールラウンドに使用する場合は、500Wsがよく選ばれています。屋外撮影や、広いエリアに十分な出力が必要な時は1000Wsがおすすめです。B1XとD2にもHSSが搭載されているので、日中でも太陽光を上回る出力の光を作り出すことができます。

アクセサリー

モノライト用アクセサリー

ライティングオプションが多いほど、ライトシェーピングコントロールとクリエイティビティをより自由に発揮できます。Air Remoteを選び、その他の幅広いハイエンドライティングオプションをお楽しみください。120種類を超えるライトシェーピングツールのほか、光を最大限に活かす豊富なバリエーションの対応アクセサリーをご利用いただけます。

写真: Evan Pantiel

Air システム

Air Remoteを使用することで、フラッシュをカメラから直接同期・制御できます。出力の調整、モデリングライトの点滅や、複数のストロボのトリガーを、最大300 m離れた場所から行うことができます。B1とD2では、TTモードを搭載したRemoteを使用することをおすすめします。自動TTLモードで撮影し、日中でもHSSで光を形作ることができます。

Air Remote TTL

AirTTLライトをカメラに無線で接続

Air Remote

Air システムライトをシンクロし、マニュアル制御
すべてのAir Remoteを見る
写真: Evan Pantiel

ライトシェーピングツール

当社では、軽量かつ携帯性に優れ、使いやすいライトシェーピングツールを幅広くご用意しています。オフカメラ・フラッシュと併用することで、ライトシェーピングの幅が広がります。ソフトな光、ハードな光、被写体を際立たせる光、ドラマチックな効果を与える光など、あらゆるライトシェーピングをコントロールできます。

RFi Softbox Octa

人物を際立たせるポートレート撮影に最適

Umbrella Deep Silver

コントラストの強い光を作り出すズーム調整可能な汎用アンブレラ

Softlight Reflector White

Profotoが誇る上質なビューティディッシュ
すべてのライトシェーピングツールを見る
写真: Evan Pantiel

アクセサリー

専用バッグで、ケーブル、フラッシュチューブ、グラスカバーなどの機材や、その他の小物類をすべてまとめることができます。

Bag S Plus

モノライトを保護するテイラーメイドの高級バッグ

Glass Cover for Flat Front

B1、B1X、B2、D1、D2用のドーム型フロストグラスカバー

Compact Stand

コンパクトなアルミニウムスタンド
すべてのアクセサリーを表示
ハリウッドへのオマージュ 「黄金時代」をキネマ風ポートレートに仕上げる

「黄金時代」をキネマ風ポートレートに仕上げる

D1とProfotoのアンブレラを使用して、Chris Knightが格調高いキネマ風のポートレートを演出する方法を解説します
これがD2 世界最速のモノライト

世界最速のモノライト

プロダクトマネージャーのJohan Wibergが紹介するD2の魅力
これがB1X ロケーション撮影用ライトの新しい基準

ロケーション撮影用ライトの新しい基準

マーケティングプロジェクトリーダーのSamantha Grönbladが紹介するB1Xの魅力 >

D2の万能性には心底驚かされました

フォトグラファー河野鉄平